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NOZY COFFEEの12月のコーヒー豆

2017年12月28日

こんにちわ!NOZYCOFFEE 佐藤です。




(写真左、写真右は冨宿ロースタリーマネージャー)

お久しぶりです!

約4年振りにブログの更新を担当させて頂きます。

緊張で手が震えます…、よろしくお願い致します!



今回は『12月のNOZYCOFFEEのコーヒー豆』

新しく販売を開始したコーヒー豆の中から特別なロットにフォーカスしてご紹介させて頂きます。



・ホンジュラスCOE #24 モンテシージョス農園

2017年のCOE(カップオブエクセレンス)という国際品評会にて24位に入賞したロットをNOZYCOFFEEが単独で落札しました。



この「モンテシージョス農園」がある『ポッソネグロ』という地域と私たちNOZYCOFFEEの関係は2013年の産地訪問から始まりました。

ところで、ホンジュラスという国がどこにあるかご存じでしょうか?





グァテマラやエルサルバドル、ニカラグアといった国々と国境を有しております。



私たちは同じホンジュラス内にある『サンティアゴ デ プリングラ』という地域のコーヒーを、
2012年、2013年と続けてCOEにて落札していました。

前述した『ポッソネグロ』がある『マサグアラ』という地域と、『サンティアゴ デ プリングラ』という地域は非常に近い距離にあります。

COEでのコーヒー落札をきっかけに、菊池バイヤーが『サンティアゴ デ プリングラ』へと毎年足を運び、
現在も尚、生産者と関係性を継続して築いています。

そして、2013年の訪問の際に、素晴らしい生産者たちがいると紹介されたのがこの『サンティアゴ デ プリングラ』に隣接する地域、『ポッソネグロ』でした。



2013年に『ポッソネグロ』のコーヒーの通常買い付けを始め、
そして、2014年には「ラスモラス農園」のコーヒーをCOEにて落札し関係性が深まりました。

2015年こそ落札はならなかったものの、

2016年には「ブエナビスタ農園」、
そして今年は「モンテシージョス農園」
『ポッソネグロ』のコーヒーを続けて落札することができました。



COEにて私たちがコーヒーを落札することで、
その対価は生産者に直接支払われます。

通常買い付けに比べ、少し高い金額ですが、
そのお金は生産者の生活の支えとなり、
生産のモチベーションとなり、
また、生産設備を整え、クオリティの向上へとも繋がっていきます。

『ポッソネグロ』と私たちとの関係性は始まったばかりで、まだまだこれから築き上げていかなければならない部分も多いです。



しかし、なんと!嬉しいことに!



今年の9月に『ポッソネグロ』と『サンティアゴ デ プリングラ』から
2人の生産者が私たちに会いに来てくれました!


左は『サンティアゴ デ プリングラ』の生産者、

「インテグラル エルシプレス農園」のカタリーニョさん。
2013年に私たちは彼のコーヒーをCOEにて落札させて頂いています。


右は『ポッソネグロ』の生産者、
「モンテシージョス農園」のウィルメルさん。
2017年、今年、私たちは彼のコーヒーをCOEにて落札させて頂きました。


江畑ヘッドロースターが一緒に記念写真。


『ポッソネグロ』の生産者を紹介してくれたのは、エクスポーターのロニーでした。

菊池バイヤーが一緒に記念撮影!


『ポッソネグロ』と『サンティアゴ デ プリングラ』の生産者は非常に仲良く、
菊池バイヤーらが『ポッソネグロ』を訪れた際には、
『サンティアゴ デ プリングラ』から生産者達が来てくれると聞きます。


『サンティアゴ デ プリングラ』の生産者と少しずつ築き上げた関係性が、
『ポッソネグロ』の生産者と私たちを繋いでくれたのではないかと思います。




最後にみんなで記念撮影!



「モンテシージョス農園」のコーヒーは、
ライムのように明るく甘い酸の印象、
フローラルで、マスカットのようなフレーバーを感じさせます。

非常にクリーンカップで、その甘さと風味の印象はとても長く余韻として続きます。

ぜひ!ウィルメルさんの作った、
この「モンテシージョス農園」のこの機会にお楽しみ下さいませ!



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