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「カッピングセミナーの講師の紹介です。」

2019年4月17日

こんにちは!NOZY COFFEE 佐藤です。





↑先日の私の昼ごパンです。

ミーハーなので流行りの?鯖を使ったつもりでしたが、
後から気がついたのですが、鯖ではなく鰯でした…。

美味しかったので良しとします。





今日は「カッピングセミナーの講師の紹介です。」

NOZY COFFEEではより深くシングルオリジンコーヒーに
ついて知り、もっともっと楽しんで頂くためにセミナーを
開催させて頂いています。





「カッピングセミナー」は本格的なコーヒーの
テイスティングセミナーです。

カッピングは買付・焙煎・抽出の全ての段階での
評価基準となるものです。
講師はNOZY COFFEEのバイヤー菊池が担当します。
コーヒーバイヤーがどのポイントをみてテイスティング
しているのか。また産地でのエピソードなど、
普段聞くことの出来ない情報も盛り沢山です。



今回は「カッピングセミナー」の講師を務める、
菊池バイヤー?ロースター?バリスタ?について
紹介させて頂きたいと思います。



佐藤「まずはー、菊池さんはどこに行ったら会えるのー?」





菊池「基本的にはTHE ROASTERYの奥の焙煎スペースに
いるよー。店内でデスクワークしてることも。

顔見知りのお客さんには「日本にいるんですね!」とか、
「会えるとは思わなかった!」って言われるんですけど
そんなしょっちゅうは海外に行ってません。

国内出張もあったりするので他のスタッフに比べると
たしかに遭遇率は低めのレアキャラ設定になってるかも。

たまに三宿にも行くのでその時に創業当時からの
お客さんに会えるとお互いテンション上がっちゃいます。」

佐藤「分かる!そのテンション上がる気持ち!」




佐藤「最近はどんな仕事をしてるの?やっぱり三宿からの
お客さんなんかはローストしてる菊池さんのイメージが
強いのかもと思ったり。」





菊池「色々やってますよ。主に口出しする仕事。笑。
焙煎されたコーヒーをカッピングしてはアレコレ言って、
スタッフが抽出したコーヒーにもアレコレ言って、
会社内でおこなわれるミーティングでも同様に。

批評家みたいですね..、あっ…、みんなに嫌われてるかも。。。

他にはコーヒー豆の買い付け、焙煎、セミナー、
卸先のお客様のサポート、
SCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)に関連する
活動もしてます。

あとは能城さんと会社のことお話しますよ。
とはいえ慶應卒の社長と、専門卒で高校時代には赤点
とりまくって、昼休みにホットプレート持ち込んで焼肉やって、
職員室に呼び出された僕とではギャップがありますが。

(タン塩にレモンかけて食べたの美味しかったなぁ…。)

僕は経営のお金の部分は全っっ然解らないので
あくまでも方向性だけ。
NOZY COFFEEの信念とゆうか根幹とゆうか…、
魂みたいなものが置き去りにされてないかを…、
くっ…、口出ししてます。
(やっぱり俺、口出しばっかりしてる!!)」


佐藤「でも、口は出すけどお互い前より丸くなったよね?」

菊池「…。(ノーコメント)」





佐藤「恒例の得意なことはなーに?
(仕事でもそれ以外でも!)」

菊池「う〜ん、得意な事って言われると難しいっすね。

強いて言えば『物事を論理的に考えられる事』と、
『人前で話す事』かな。
自分では得意とは思ってないんですけど、
この2点は褒めてもらえる事が多かった気がします。

本当はスペイン語です!(キリッ)
とか言いたいんですけどなかなか上達しなくて。
通勤時間に本を開いても5分と保たずに寝落ちしてます。
あっ? 特技『電車で寝ること』ですね。」





佐藤「次は菊池さん的、NOZY COFFEEのいいところ
(好きなところ)を教えてー!」

菊池「そりゃぁ、コーヒーが美味しいとこでしょう。
みんなが本気でコーヒーと向き合って、それでいて
堅苦しくない感じが好きです。

あと、正に佐藤さんのこのゆる〜いブログなんて、
NOZYらしいと思いますけど。
まぁ、2人とも創業メンバーだからNOZYの原型に
なってるのかもしれないね。

同業の人には「創業メンバーが4人全員残ってるって凄いね」
ってよく言われるよ。
大体が方向性の違いだったり、お金の問題だったり仲違いして
離散しちゃうから。

もうすぐ10年…、そだ!佐藤さんにビール奢ってもらってない!
2011年の世界陸上で室伏が金メダル獲るか賭けたやつ!

というわけで、得意な事『昔の些細な出来事も覚えてる』も
追加で!」


佐藤「ほんとよく覚えてたねー!俺は室伏が銀メダルだと
思ってたんだけどなー!賭けに勝った方が奢る約束してたね…。」

菊池「いや、ちゃんと覚えてますから!」





私、菊池さんとはNOZY COFFEE創業前からの付き合いで、
かれこれ出会ってから12年になります。長いねー。

私がNOZY創業のエピソードで決まって話すのが、
きっかけとなった菊池さんの言葉。(大体ね。)

『ワインのボトルを手に取って眺めるように、コーヒーを
手に取って見て欲しい。そんな新しい時代を作りたい。』


当時はコーヒーと言っても〇〇ブレンドとしかパッケージに
はないものが多く、ワインのように誰がどこで作っている
という情報はなく、あまり魅力的ではありませんでした。

どの国のどこにある農園で?誰が作っていて、どんな品種?
どんな処理方法で?

コーヒーを手にした時に、
このコーヒーはどんな美味しさがあるんだろう?
と期待に胸を膨らませて欲しい。


自由が丘からの帰り道、今は無き渋谷駅の東急のホームで、
こんな菊池からのメールを見て、
彼の情熱に心打たれ、一緒にやりたいと思ったものでした。

(たまに)初心に返りこの言葉を思い出したりします。









情熱は連鎖します。

私は菊池さんのコーヒーに対する真摯な姿勢、情熱の連鎖が、
NOZY COFFEEを作り上げていると感じています。

ぜひ、私は菊池さんのセミナーを受講して頂きたいと思います。

そこではコーヒーの知識や技術はもちろんのこと、菊池さんが言う
NOZY COFFEEの魂みたいな熱ーいものもきっと感じて頂けると
思います。

(NOZY COFFEEで一緒に働きたくなっちゃうかも!)





『カッピングセミナー』の最新の残席、お申込みは
下記リンクよりセミナーページをご確認下さいませ!


↓セミナーページ
http://www.nozycoffee.jp/seminar/index.html)











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