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「NOZY COFFEEのゲイシャ 2018」

2018年2月9日

こんにちは!NOZY COFFEE 佐藤です。




とある日のロースタリー。


菊池CQO(品質管理責任者)。
ローストの傍ら、コーヒーを淹れる場面も。

その所作、振る舞いから巷では、
「原宿の貴公子」と一部で言われているそうです…。





今回は「NOZY COFFEEのゲイシャ 2018」。


「コスタリカ エルセントロ農園 ゲイシャ種」に
ついてご紹介したいと思います。


今回ご紹介する「コスタリカ エルセントロ農園 ゲイシャ種」
ですが、
より高い精度でこのコーヒーのポテンシャルを引き出すために、
江畑ロースター(以下えばてぃ)が専属で焙煎を担当しています。



そこで今回はえばてぃに突撃インタビューを行ってきました!






佐藤「今回のゲイシャの焙煎は大変?どんな事に気をつけてる?」

えばてぃ「やはり、フレーバーにとても特徴のあるコーヒーなので、中煎りより先の仕上がりにならないように気をつけています。

とはいっても、このエルセントロは質感や甘さもとても素晴らしく、これらが揃った時のフレーバーや酸、後味の印象は、より魅力的だと思うので浅煎りにもなりすぎないように気をつけています。」




佐藤「もっと詳しく知りたいなー!」

えばてぃ「焙煎度合以外にも気をつけてることは沢山あります。

ゲイシャ種であること、ナチュラルプロセスであること、
普段の焙煎より投入量を少なくしていることなどから、
火力の掛け方と焙煎時間はいつもの焙煎よりかなり気にしてます。
ですが、以前に同じくコスタリカのゲイシャ種をやはり少ない
投入量で焙煎したことがあるので、その時の経験がとても役に立ってます。

豆に火を入れすぎず焦がさず、でもしっかり中まで火を通す…、
時間は短すぎず、でも長くなりすぎず…、
といった狭いポイントを探るうえで窯の中で1秒ごとに
変化するコーヒー豆の状態を見極めることはとても難しいですが、
経験やデータをもとにそのポイントを狙う焙煎を行うようにしています。

そしてより高い精度でブラッシュアップできるよう、
焙煎するタイミングや窯の状況がなるべく同じになるように
調整してます。
一日の中でいつも同じくらいの時間で、
(窯がしっかり温まった午後に焙煎することが多いです)

朝から数えて何バッチ目くらいで、一つ前にはどの銘柄を焙煎して…など。

普段、他の豆を焙煎する時に全く意識していないわけではないですが、この豆は特にデリケートに配慮しています。

なのでエルセントロを焙煎する日は江畑、朝からちょっとだけナーバスです笑。」



佐藤「えばてぃが焼くのを任されてますが、やっぱりプレッシャーある?」

えばてぃ「1バッチ目こそ緊張しましたが、今は楽しむ気持ちの方が勝ってます!!!

菊池さんと一緒に取ったカッピングのフィードバックをもとに、
次はこういうアプローチをしようというのを相談して考えてから
次の焙煎に臨んでるので、ちょっとずつブラッシュアップされて
もっともっと美味しくなる可能性があると思うと、
毎回の焙煎がとても楽しみです!」



佐藤「最後に今回のゲイシャってどんなコーヒーですか?」

えばてぃ「ジャスミンやレモネードを思わせるフレーバーの
華やかさも魅力的ですが、とてもなめらかで心地の良い質感が
素晴らしいコーヒーだと思います。
ぜひフレンチプレスでお楽しみください!」

佐藤「えばてぃー!ありがとうございました!」




「コスタリカ エルセントロ農園 ゲイシャ種」は、
三宿店、ロースタリーの両店舗でお楽しみ頂けますが、

三宿店ではこの「コスタリカ エルセントロ農園 ゲイシャ種」を
ご自宅でもお楽しみ頂けるように、
フレンチプレスのセットをご用意させて頂いています。


コーヒー本来の魅力を最大限に引き出すフレンチプレスで、
「コスタリカ エルセントロ農園 ゲイシャ種」をお楽しみ下さい
ませ!




[エルセントロ農園 ゲイシャ種 スペシャルセット]





※セット販売限定で、50gからご用意しています。

50g+フレンチプレス ¥4,000-(税込)
100g+フレンチプレス ¥4,500-(税込)

(コスタリカ エルセントロ農園 ゲイシャ種は
コーヒー豆のみの販売の場合、100g 2,600円となります。)





「三宿店でお待ちしてまーす!」









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