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ブラジル サンタイネス 農園

2011年5月22日

こんにちは!NOZY COFFEEです!


(男子3人組)




今日は新発売のコーヒー豆についてご紹介します!



「ブラジル サンタイネス農園」

5月21日より販売を開始しました!



あれ?

ブラジル サンタイネスって、前から販売してなかったっけ?

そう感じた方はなかなかの NOZY COFFEE 通です。



ちょっと待てよ!

今、販売中なのは、ブラジル サンタイネス ナチュラルじゃないか?

そう気づいた方は NOZYCOFFEE 初段に認定します。



そうです!

今回、販売を開始したのは、同じブラジルのサンタイネス農園で収穫されたコーヒー豆です。




しかし、精選方法といわれる、収穫したコーヒーの果実を生豆にする為の処理方法が違います。



今回、新しく販売を開始した「ブラジル サンタイネス」は、

「パルプド ナチュラル」と言われる方法で処理されています。




パルプド・ナチュラルと言われる処理方法は、

収穫したコーヒーの実の果皮と果肉を機械で除去した後、

果肉の一部にあたる粘液質(ミューシレージ)が付着したままのパーチメントをそのまま乾燥させる方式です。

この方法によって、粘液質の甘味が豆に移り、甘さだけではなく、素晴らしい風味や爽やかな酸味をともなった、

後味が非常に心地よいコーヒー豆に仕上がります。

COE(カップ オブ エクセレンス)に選ばれているコーヒーはほぼこの精選処理方法で作られています。

現在、NOZY COFFEEで販売中の、ブラジル グロタ フンダ農園のコーヒーもこの精選処理方法によって作られています。





今まで販売していました「ブラジル サンタイネス ナチュラル」は、

その名の通り、「ナチュラル」と言われる方法で処理されています。


ナチュラルは収穫したコーヒーチェリーを実のまま乾燥させるブラジルの昔ながらの処理方法です。

収穫したコーヒーの実を丸ごと乾燥させます。

コンクリートやレンガなどの広場や、サスペンテットパティオと言われる、枠組みの上に金網の張り台を作ったものの上で乾燥させます。

乾燥させた後、機械で脱穀して果肉などを除去し、コーヒーを生豆にします。

この方法では、熟したコーヒーチェリーの果肉の甘みがコーヒー豆に移り、独特の甘みと香り、質感が楽しめます。




同じ農園で収穫されたコーヒーでも、

コーヒーチェリーを収穫してから生豆にするまでに、

どのような処理の方法をするかで味が変わるわけです。





シングルオリジンコーヒーとは、コーヒー豆の生産国だけではなく、生産地域、生産処理方法が明確で、

また、それらが一切ブレンドされていないコーヒー豆です。

それぞれのコーヒー豆にしかない風味、特性があります。

私たちはシングルオリジンコーヒーだからこそ、

それぞれがもっている素晴らしい美味しさを伝える事ができます。



NOZY COFFEEでこのコーヒーの美味しさをぜひ楽しんでください!!!

 

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